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敬老の日の由来

敬老の日は9月第月曜日です。
ハッピーマンデー制度が実施された2003年(平成15年)からの設定です。


敬老の日の由来は、戦後まもなく農村部で農業が忙しくない頃の9月15日を
「年寄りの日」として敬老会を開いたのが由来だそうです。
それが1966年(昭和41年)から敬老の日として、国民の休日になったのだそうです。

今でも9月15日は「老人の日」として存続しているそうです。


敬老の日には地域によってですが
敬老会のようなものがあってお赤飯が配られたりすることがあるようですね^^


孫がおじいさん、おばあさんにお祝いしたりすることもあるでしょうが
近頃のおじいさん、おばあさんは若いので返って失礼になったりすることもあるかもしれませんね。


でも敬老の日をひとつのきっかけとして孫と交流するにはとても良い日ですね♪


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kankon_sosai at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

十三参りとは

十三参りとは男の子も女の子も数え歳で13歳の4月13日
虚空蔵菩薩」にお参りして、知恵と福徳を授けてもらおうとお参りする行事です。
知恵詣とか知恵もらいとも呼ばれます。

※数え歳とは、生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、
以降元旦を迎えるごとにそれぞれ1歳、1年ずつ加える数え方です。
お母さんのお腹にいた時から数えるという考え方です。


もともと十三参りは女の子の行事でした。
女の子はこの頃初潮を迎えるのでそのお祝いということで
知識も豊かに成長していくようにと願ってのお参りをしていましたが、

最近では知恵を授けるという部分がクローズアップされて
男女共に学業成就や合格祈願の願いを込めてお参りするようになったそうです。


参拝の時には「知」「学」など自分が祈願したい一文字を漢字で書きます。

帰り道は振り返るとせっかく授かった知恵を落とすという言い伝えがありますから
しっかり前をむいてまっすぐ帰りましょう^^





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kankon_sosai at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)十三参りのお祝い 

お通夜に参列(出席)マナー

本来、お通夜とは遺族や近親者などで亡くなった方の冥福を祈り

故人の想い出を語る儀式でしたが、

最近ではお葬式に参列できない人が参列する場合が多いようです。

お葬式はお昼間にあるため参列できないことが多いからですね。



お通夜は午後6時~7時ごろ行われる事が多いです。

会場についたら受付に記帳して香典をお渡ししましょう。


数珠を忘れないように持っていきましょう。


お通夜の服装は、地味な色、デザインであれば喪服でなくても大丈夫です。

例えば、黒、濃いグレー、濃い茶色などです。

アクセサリーも光るものは外しましょう。

パール、オニキスなどは良いとされています。

男性も同じですが、ネクタイピンなど、光るものは外しましょう。



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kankon_sosai at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

よく当たる占いは?